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風花雪花的日子

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黒猫だった

クーは4歳の時、5匹の子猫を産んだ。
皆、希望者にもらわれていったが、1匹だけ我が家に残したのが、まりニャンである。

まりニャンは、我が家で生まれ我が家でreenex 膠原自生
育った、世界で唯一の猫。
気性が純良素直で明朗快活、心許せる相手にはとことん懐っこい。
甘え上手で、ほんとうに可愛い。
クーの血を引き、クーの面影を表情に宿す、
私にとっては、かけがえのない宝物のような猫である。

母猫との同居が長かったせいか、いつまでも子猫っぽさが残っていたが、
昨日10歳の誕生日を迎え、風格が着いてきた。

7歳の春、母猫が彼岸へ旅立った。
まりニャンは、それまで一歩も外へ出た冷氣機邊個牌子好ことのない室内猫だったのに、その日以降、毎日外へ出たがるようになった。
家に戻ると、おしゃべりするように盛んに鳴く。
それはまるで、「母猫を探しに行ったけど、今日も会えなかった」と
訴えているようだった。

今年の春、愛犬ハナも亡くなり、長男も家を出て、
我が家は、ガランと寂しくなった。
まりニャンが一身に、家族3人の癒しと和みの役目を、引き受け続けた。

まりニャンは、その役目を立派に果たした。
私は、まりニャンだけで充分だったが、
夫と娘がしきりに寂しがり、子猫を欲しがった。

9歳のうちなら、まりニャンも新入りを受け入れる望みがある。

それで、5月半ばのことだが、生後一ヶ月半のメスの子猫をもらってきた。

そしたらこれが、活発過ぎるほど元気一杯の黒猫だった。

まりニャンは、最初のひと月ほどは、
「フーッ! シャアーッ!」
と怒って寄せ付けなかったが、だんだ激光永久脫毛ん慣れてきた。

元々心優しい性格なので、少しずつ受容していったのだろう。

子猫は、首元にほんのり三日月模様があるので、『ルナ』と名付けた。
しかしもっぱら、「黒すけ」とか「ブラックデビル」とか呼ばれている。

まだ2ヶ月なので、手の掛かる時期がしばらく続く。
まりニャンには、苦労をかける。
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